

20世紀初頭にアメリカの大学で始まった仕組みで、自分が専攻する学問が社会でどのように生かされているかを職場で確かめ学問に生かす試みだったようですが、現在は「学生が企業や官公庁等で、自らの専攻や将来の職業選択に生かすために就業体験すること」といわれています。つまり、実際に働くことを体験することで職業意識を身につけ(働くということの実態を知り)、職業適性(自分に合った仕事?)、職業上の生活設計(自分がやりたいことは?)などが明確になってくるでしょう。このことにより現在問題となっている、採用活動におけるミスマッチや早期離職率の改善に役立つものと期待されています。

インターンシップを通して、今の自分に足りないところ、卒業までにやっておくべきことが見えてくるので、学校での勉強やスキルアップへのモチベーションも上がってくるはずです。
また、インターネットや企業説明会、企業案内パンフだけではわからない、企業・団体の魅力を、就職活動前のこの時期にインターンシップを体験することで分かってくるはずです インターンシップで企業団体の実際を体験することにより、思い描いていた理想とのギャップを就職後に感じてしまうことも防げますし、あまり興味のない業種・職種でも、インターンシップの体験の中から、新しい発見があることもたくさんあります。 そして、職業人(社会人)としての仕事感覚を早くから身につけることで、これからの就職活動にしても、同世代の人に差をつけることができるかもしれませんね。
後はあなた自身がどのようの気構えを持ってインターンシップをするかによっても、得られるものは変わってきますが、新しい環境に足を踏み入れることで見えてくるものがきっとあります。新たな一歩を踏み出してください。
 機械工作所での実習 |
 銀行での実習 |
 農業試験場での実習 |

「福井県インターンシップ」では、学生が参加しやすくまた企業・団体が受け入れやすいように、約2週間の長期コースと原則5日間の一般コースを設けています。
もっと詳しく知りたいときは...
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