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インターンシップに関するよくある質問

Q&A

Q1 インターンシップに
参加するための手数料はかかりますか?
A1 福井県インターンシップ制度では、事務手数料・会費・研修会参加費などの費用は一切いただきません。
Q2 給料、交通費などはもらえるのでしょうか?
A2 インターンシップはアルバイトと違い、学生さんにとっては研修を受けキャリア形成に資する場との考えから、福井県インターンシップ制度では給料の支給はありません。また交通費、昼食代の支給もありませんので、これら費用は本人負担になりますのでご承知下さい。
※別途、長期間の有償インターンシップもあります。
※県外大学からの参加学生の場合、福井県までの交通費を補助する制度がありますので、詳しくは福井県経営者協会までお問合せ下さい。
Q3 4年制学部の2年生ですが参加できますか?
A3 はい、福井県インターンシップでは、大学2年生も参加できます。参加対象者は、日本国内の大学に在籍する大学2年生・3年生、大学院1年生、短期大学1年生、福井工業高等専門学校に在籍する4年生、専攻科1年生が対象です。
Q4 エントリーシートの提出を、
直接メール送信により提出することは出来ませんか?
A4 福井県インターンシップは、メールで申し込むことはできません。エントリーシートは定められた用紙(ホームページからダウンロードしたものでも可)に手書きで記入し、各大学等のキャリアセンターに確認してお申し込みください。
Q5 エントリーシートの提出は、大学を通さないとできないのでしょうか?
A5 福井県インターンシップは、大学と連携して実施していますので、大学を通したエントリーを基本としています。しかし、大学からの申し出によって直接学生からエントリーシートを送付できる大学もありますので、各大学のキャリアセンター等で確認してください。
Q6 事前研修会や事後研修会は
必ず出席しなければいけませんか?
A6 インターンシップ参加の成果を高めるための場として原則出席いただきます。(なおやむを得ず欠席された方には、資料の送付を計画しています)
※2020年の事前研修会は中止となりました。
Q7 研修先の企業はどのように決まりますか?
A7 第1希望で応募した企業(団体)は、長期コース・一般コースとも「エントリーシート①②」を見て、企業(団体)で選考し決定します。(希望者が定員を上回った場合)
第1希望の選考に漏れた方、または2社での研修を希望した方は、第2希望の4つの中から、事務局でマッチングし研修先を決定します。
エントリーシートに記入いただいた、研修希望企業(団体)の中で、住所、交通手段、専攻分野などの内容と、受入れ先の条件を対比しながら、出来る限り希望に沿うようにマッチングします。(例年のエントリー状況では受入れ定員に対して、10倍20倍を超える希望者がある企業など、企業の受入れ人数やカリキュラムの関係で希望に沿えない場合もあります。) 先輩の体験談では、これまで興味がなかった企業でのインターンシップでも、新しい発見があったという声もあります。
研修先決定までの流れ
Q8 研修先決定の連絡はどの様に連絡してもらえるのですか?
A8 第1希望の選考結果は、申込者全員へ通知します。第1希望で決まらなかった学生は第2希望でマッチングし、研修先決定後、通知します。
通知方法は、福井県内にある大学等在籍の学生には大学等担当課から通知があります。福井県以外にある大学等在籍の学生には、本人(現住所)へ郵送にて通知します。
Q9 研修先決定後に、参加できなくなった場合はどうすればいいですか?
A9 研修先決定後、授業や試験、大会などのやむを得ない理由で参加できなくなった場合は、できるだけ早く福井県経営者協会へ連絡してください。その上で決定先の企業(団体)・在学する大学等への連絡もあわせて行っていただきます。
プログラムを用意してくださった研修先に迷惑がかかるため、研修途中での辞退はできません。
小さなことでもいいので、わからないことや困ったことがあれば、福井県経営者協会まで相談してください。
Q10 アルバイト経験しかないので、失敗しないか不安です。
A10 誰でも初めは不安ですし緊張もします。でも大丈夫! そんな気持ちをふくい企業はわかっています。職場マナーやルールも事前研修会で学べます。また、受入企業・団体に対しても事前説明会を行っております。
Q11 服装をどうすればよいか悩んでいます。
A11 受入先の業種や実際体験する職種によっても異なってくると思いますので、受入先との打ち合わせに際してよく確認しておくのが良いと思います。
Q12 研修中、交通事故にあったり、
企業の機械を壊してしまったら、どうしたらいいですか?
A12 研修中の事故については受入企業・団体は責任を負いません。したがって、学生さんは十分に注意するのは当然ですが、万が一の場合のためにも「学生教育研究災害傷害保険」「学研災付帯賠償責任保険」(学校窓口で相談してください)に加入のうえ、インターンシップに参加してください。
Q13 インターンシップを通して
他の学生と交流することはできますか?
A13 受入企業・団体において、他大学の参加学生と研修を共にするため多くの情報等が得られ有意義な交流の場となることもあると思います。しかし将来就職したとき、企業としては複数の採用をしても、各部署に配属されるときは新人が一人という場合の方が多いですから、今から単独で受入先へ乗り込むという意気込みも必要かと思います。
Q14 インターンシップした後で、
その会社に就職することはできますか?
A14 福井県インターンシップ制度は、採用を目的としたものではありません。即その企業に採用されるというものではありませんから、その企業が気に入れば今度は就活生としてその企業にエントリーしてください。県内の合同企業説明会でもインターンシップ先へエントリーしている学生さんもおられましたよ。また、インターンシップ体験先に採用されたという事例もあるようです。